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先日11/12(土)、またまた渋谷"VIEW DINNER"にてごくごく内輪のイヴェントありで、レコード回して来ました。僕のプレイしたの以下の通りです。
1. Peggy Dodson / Please Don't Break The Groove 12" 2. Al Wilson / Count The Days 12" 3. Prince Ellis / Disco Girl 12" 4. Brotherhood / Given My Life 7" 5. Howard Hewett / I'm For Real 7" 6. Phyllis St. James / Candlelight Afternoon 7" 7. The Futures / Angel In Disguise 7" ディスコ中心です。どう気合の入らない選曲!! だけどなごむでしょう!! VIEW DINNERのNさんの要請で、アルツハイマーとは違うさらっとしたあまりマニアックじゃない集まりやろうよという事でしたので.....。 1のPeggy Dodsonはディスコ・クラシック好き狂喜乱舞の女性ダンス・チューン。イントロの男性ラップがいかにも82年当時のオールド・スクールで泣けます。 2,3はモダン・ソウルと呼ぶにはあまりにもディスコよりだが、これまた最高のダンサー! Al Wilsonは後半おいしいBREAKも入ります。Prince EllisはBeamsのI君も絶賛の隠れたディスコ・フロア-・フィラーです。 今年最後のアルツハイマーは12/10(土) 18:00 スタート VIEW DINNER にて。 ![]() ![]() ![]() ![]() 先日鎌倉在住の"Y"さんからいただいた情報です。 あのVER-SA-TYLの動画が見られます。 下記URLにアクセスしてみて下さい。画質はあまり良くありませんが貴重な映像ですよ! Hな動画ばかり見てないでちゃんとSOUL見ろよ。 http://www.realvideocodes.com/video.php?id=10038 Yさん貴重な情報有難うございました。 情報といえば、shackinbabyさんから教えていただいたOHIO SOUL SINGLEのレーベルを網羅したサイトは勉強になりました。 それに関連して、先日RUFUS JONESのCHOICE CUT(ノース・キャロライナの会社)の7INCHをアメリカ人に売ったのだが、彼はCAROLINAのアーティストのサイトを作ってる人でした。 URLは www.carolinasoul.org です。暇な人は見てあげて下さい。また彼はカロライナのレコードをいろいろ探しているそうなので、コレクターの方協力してあげて下さい。 ![]() ![]() 一昨日、VIEW DINER でのオジンによる、オジンのためのイヴェント、アルツハイマー行って来ました。 イヤー、朝までというのはさすがに老体には辛いものがありますが、久々にお会いしたイラストレーターの永井さんやDENTAL "S"さん、ゴスペル好きのご住職"S"さんと四方山話に花を咲かせ、楽しかったです。参加平均年齢ほぼ50才位じゃないの?? 恐ろしい!! また世界一のソウル・コレクター、shackinbabyさんからは最近のイギリスのソウル事情なども伺えて充実した夜でありました。 僕のスピンしたJOHNNY WHITEが、shackinbaby氏スピンの古いJOHNNY WHITEと同じというのは、新発見!! ![]() レギュラー陣といえばシャークは、VERVE LABELばかりプレイして ”ヴァーヴ 佐竹”などと訳のわからない事言ってるし?? マスクマンはやたらとマニアックなのかけまくっているし、大ちゃんは僕の顔みれば"H"なネタばかり振ってくるし......。 いやー、これだけすごいレコードかかるイヴェント他にないぜ(いろんな意味で)。久々に聴いた"一度だけのディスコ"(オリジナルバージョン)には泣けました。 もっと若い人も参加した方が良いぜ、と思いました。 年寄りばかりのユルーイ乗りも捨てがたいけどネ。 あと、♀の参加が少ない。♀の人大歓迎です(おばさんも可)。
野暮用で忙しい!! ブログのアップができねー!! 取り急ぎ明日10/29日渋谷のVIEW DINERのイヴェント'アルツハイマー'でDJやります。以下の写真そのフライヤーです。
![]() ![]() 久々のサッカー・ネタです!!! 7月にはレアル・マドリードとベルディーの試合を味の素スタジアムで見てきた(今頃載せるなッーの!!)。 調布は地元、味の素はチャリンコでも行ける場所だが雨模様だったのでバスで行きました。 僕は何を隠そう現役選手ではジダンが一番好きなので、引退する前に一度は生ジダンを見たいと思っていたが今回その夢がかなったという訳です。 試合内容はというと、サッカー好きの皆さんはご存知の通りで今ひとつでした(レアルのコンディション悪すぎ)。ベルディーが勝ってベルディーファンは大騒ぎでした。 僕の後ろの席にいたOLだか若奥様だかの3人組は、ベルディーの選手の誰それは素敵だの、xxは茶髪が似合うだの似合わないだのとハシャイデおりました。試合と関係ない事でうるさいので 「バカヤロー、男はハゲが一番かっこいいんだ。」、「ジダンを見てみろ!!」 と一喝してやろうと思ったが、「何言ってんのこのオヤジ」と鼻で笑われるのがオチなのでやめました。 一緒に行った小学6年生の息子も「うるさいね」と僕に同調しておりました。 その6年生の息子も僕の影響故か? 幼稚園児の頃からサッカーをやっていて、12才にしてサッカーキャリア8年!! 昔じゃ考えられないよね。 月に一度位は息子のサッカーの練習に同行するのだが、今の小学生というのは信じられないくらい上手い。僕の高校生時代(30数年前)の平均的高校サッカー部の選手と今のそこそこ上手い小学校高学年は技術的に同じくらいではないだろうか。 30数年前とはいえ高校生のスピード、体力は小学生とは比較にならぬほど上だが、ボールを扱う技術は明らかに同程度だと言っても差し支えないだろう。 息子を見ていて思った。日本のサッカーはこれからが楽しみである。ワールドカップ決勝進出もそう遠い未来じゃないかも??? そんな息子は自分がプレイすることには夢中だが、テレビ/ヴィデオ観戦には興味がないらしい。家で海外の古今東西のサッカーヴィデオ観賞に余念がないオヤジの趣味に付き合う事もないのだが、最近サッカー雑誌の付録に付いて来る選手のポスターを友達と交換する事に興味をおぼえたらしい。という訳でオヤジが買い溜めたサッカー雑誌が今頃役に立った。 写真はワールドサッカーダイジェスト2005年4月号の別冊付録。 せっせと集めてるサッカーのヴィデオももうすぐ重宝される時が来るだろう。 ![]() [LP] Stan Ivory - Never Give Up [Total Control 7245]'88. どうということのないインディー・ソウルのシンガー Stan Ivory の1988年のアルバムには好きな曲が入っている。タイトル曲の "Never Give Up" がそれだ。時代が時代だけにバックは打ち込みだが、何とも云えぬ腰を揺らすこのテンポにはやられてしまう。 確かこの人には高値のシングルがあったと思うが何でしたっけ? 比較になるか分からぬが? 同時代の珍しいモダンソウルの7インチ PARDNER Label の DAVID NEVIN に勝るとも劣らぬメロウさを兼ね備えた曲だ。 Total Control という会社はテキサスのサン・アントニオの所在となっているが、Stan Ivory 本人はワシントンDC辺りの人ではなかったかしら?? - もう昔のことは忘れたのでこれ読んでる詳しい人、突っ込まないでね - 何故このレコード載せたかというと? 新譜当時入れた在庫の残りが1枚だけ残っていたから。もう無いと思っていただけに嬉しいですね。 Total Control にはFACE II FACE なんて良いスウィートソウルのレコードもあったなあ、確か。 ![]() [7inch Single] Neal Sharpe and Debra Franklin - "I'm Back For More" [Joint Venture 1002] '82? ![]() この曲のタイトル見てピンときた人は偉い。そうです、Leo's Sunship "We Need Each Other" (Lyons) や Al Johnson(サザンソウルの人じゃないよ、元The Unificsの人) のコロンビアの不滅の名曲のカバー・バージョン。 このレコードが入った頃(80年代後半当時)はモダン・ソウル・ファンにけっこう支持されたと記憶しておりますが、最近はどうなんでしょうか? Al Johnson も良く知らないのに MotherFoxは持ってる何てのがモダン・ソウル、モダン・ソウルって騒いでる時代だからね。 [7inch Single] Brass Monkey feat. Flora Wilson - "You Are Everything" / "Party When I Can". [Appleray 83011] '82. ![]() ![]() メロウといえばこれを忘れちゃいけない。ピッツバーグのレディー・ソウルFlora Wilsonの唄うこのミディアムも良いなあ。 懐かしい1枚。昔良くテープに入れました。 裏は Fletcher Tomlin という男性がリードの硬派なダンサー(良い声してます)、メロディックなスタイルではないがこれもグッド! ![]() 9月に入り、暑い中にも密かに秋の匂いを感じる今日この頃、おじさんは癒しを求めて鼻毛のお手入れをしています。 何に癒されるかって人それぞれに違うと思う。アロマ・セラピーというのですか? リフレクソロジーというのですか? エステというのですか? 女の子が通う美容/マッサージ系から、愛犬、愛猫などペットに癒されるお人も多いだろうし、温泉、ヒザ枕での耳掃除、トイレで漫画/新聞を読む.......例をあげたら切りがない。 言っとくけど「レコード集め」や「サッカー観戦で盛り上がる」 などは癒しには入れたくありません。 それらは趣味と呼んで下さい。 おじさんが癒しと呼ぶのは、もっとチマチマとした、五感に直接訴えかけるようなセコイ、私的な行為です。猫が体を擦り付けてくるような感覚とでも言いましょうか? 鼻毛及びヒゲ切りこそ何を隠そう私の癒しのひと時であります。言ってみれば猫のグルーミング、サルのノミ取りと同じか? 実は7月の店の改装でヒゲ切専用のハサミを無くしてしまったのですが、本日めでたく新しいのを買いました。冒頭の写真がそれです。 元々ヒゲは濃くない方なので、伸ばさずにまめに短く刈り込んでおります。 もう20年位はヒゲ人間やってますのでハサミは必需品(もちろん家にも1本持ってます)。 触ると手にジョリジョリ感じるくらい短くします。ちょうど坊主頭触って「気持ちイイー」ていうのと同じ位ね!! 自分で触って「気持ちイイー」て言ってます。 ヒゲに比して鼻毛切りの方がエロティック。癒しというよりもっと性的な匂いがしてくる。穴に鋭利な刃物(鼻毛切りだから先端は丸い)を突っ込んで毛を刈るわけであるから興奮するなという方が無理である。男はやはり穴が好きなのである(失礼)???。 いずれにしても鼻毛/ヒゲ切り、何の楽しみもないおじさんの至福の時である。 くだらないこと書きすぎた。今日のレコードはこれ。 ![]() 25th CENTURY BAND REVUE "PEACOCK" / "NOTHING IS BETTER FOR ME (THAN THEE)". [T.F.C. 551-18] 1975. ![]() 'Soul Masturbation' 何て昔のミニコミ誌で力入れて紹介した事のある、涙なくしては聞けないローカル・スウィート・ソウルの傑作。 何年振りかで入ってきたので紹介します。ソウルに情熱を傾けてた頃に出会った曲というのを差し引いてもやっぱイイねー! 1975年ヴァージニアのレコード。若いハイ・テナー(女?)と太い声の人が織り成す、悲喜こもごもの甘く切ない男女恋愛模様(かどうか内容は知らないが)。 今回意外だったのは裏面(A面)のファンク! これもマニアックなRARE GROOVE調で使えますョ。
イヤー参ったなあ!! どうでもいい話題ですが、今店の下を "東京 レズビアン ゲイ パレード" というのが通過していった。 女装ありーの、HG(ハード・ゲイ)ありーので非常に賑やかなデモ行進。
大音響で松田聖子の'青いサンゴ礁'からロリータ・ハロウェイの'RELIGHT MY FIRE', 'セーラームーン'からハウス、トランスまで踊れる曲は何でもありでかき鳴らし、かなりの人数の大行進であった。こういう所ではレズの人というのは目立たないですね。ゲイがやたらとお派手でした。 お盆で間延びした渋谷に '喝' の入った素晴らしいデモでオジサンは嬉しかった。 思わずシーラやソウル界で有名なHさん混ざってないかと目をこらしてしまいました。 ![]() ところで今日載せるレコードは非常に珍しくない奴ですが、内容はGREAT!! こういうの知らないソウルファンてけっこう多いんじゃないかな? 何、当然知ってる。そういう人は トーキョー・レズビアン・ゲイ・パレード の写真でも眺めてて下さい。 写真-左 DON DOWNING - LOVE WALKED OUT [ROADSHOW 7001] 1972. 右 DON DOWNING - I'M SO PROUD OF YOU [ROADSHOW 7004] 1973. ![]() どちらも彼のLP "DOCTOR BOOGIE" [RS INT. 100] or [ROADSHOW 3392] 1978.に収録されなかった曲。何故未収録になったかはLP聞いてもらえれば分かりますよね! どちらも素晴らしいが、"LOVE WALKED OUT" の方は正統派のミディアムテンポに載せてディープなヴォーカル剥き出しで唄う珠玉のリアル・ソウル。 "I'M SO PROUD OF YOU" も女性コーラスを従えてもう少しテンポを上げたグレートミディアムに仕上げている。CURTIS WOMACK や C.L. BLAST だけじゃないんだぜ。こういうのに素直に感動する若いソウルファンはもう出てこないのでしょうかね?? 彼の代表曲 "DREAM WORLD", "LONELY DAYS, LONELY NIGHTS" はモダンソウルとして現代にも通じるが、この2枚、リアル・ソウル・ファンは無視できないシングルだ。 DAN DOUGLAS - "SOMEBODY'S GONNA HURT YOU" / "I'M GONNA RUN ME AN AD (In The Papers) [TRY ME 2345] 1984. ついでにおまけでもう1枚。80年代の HI-SOUND として昔は良く話題になった1枚。周知の通りPRODUCERは 'EARL RANDLE', ENGINEERに 'LEROY HODGES', 'WILLIE MITCHELL', 'DAN GREER' と錚々たるメンバーが顔を揃えたお皿だが、名前負けしていないのは、やはりアーティスト自身の実力によるものと断言できる。 何か今日は昔のように新宿2丁目に繰り出したくなった1日でした。 ![]()
久々のブログUPです。まあ熱心に見てる人もいないだろうから問題ないでしょ!! 最近入ったGREAT TUNE はやっぱこれかな。
SLY, SLICK & WICKED - "We Don't Have To Be Lovers" / "Turn On Your Love Lite" [SHAKER 102] 1975. PEOPLE盤はもちろんの事、PARAMOUNT盤も海外で人気らしく SLY,SLICK & WICKEDが熱い昨今であります。つまり海外のコレクターのこういうグループに対する認識というのは、日本に比して20年は遅れているという事ですな。日本のソウルファンはもっと胸をはっていいぜ。 どうやらその人気は、PEOPLE盤でいうと我らが不滅の名曲"SHO NUFF"ではなく裏の"READY FOR YOU"らしい(もちろんこの曲も良いが)。PARAMOUNT盤2枚にしても何が良くて海外で人気なのでしょうか? もちろんSWEET SOUL好きの僕等は昔から親しんできたレコードだけど、久しく聞いていないのでその内容よくは覚えていない。たしかSWEET SOULだったよね? 1曲くらいNORTHERNかCROSSOVERでもやってたかなあ? あと忘れちゃいけないのが79年のEPIC盤シングルと唯一のLP。これらも良かったなあ。 ちなみにBAD BOYSで出してるCONFESSIN' A FEELINGやってる連中は別グループです。 という訳で今回の主役、クリーブランド、オハイオのSHAKERからの1枚の登場です。思うに彼等のレコードで一番珍しいのはこれでしょう。あまり話題に上る事がないせいか騒がれないが、「涙チョチョ切れ」だぜ、これ。 モダン・ソウルといっても良いA面のミディアム・ダンサー、B面のスウィートバラード共にグループファン垂涎の1枚。 プレスが悪く音が割れるのが残念。 ![]() もう1枚は、SOLID SOLUTION (デトロイト周辺のSilver SpoonでLPあり) の前身じゃないかと睨んでるグループだが、果たして真相はいかに? DAKARのCOMPLAMENTSが前身という話もあったかな?? そういえば。 THE SOUL IN-PRESSIONS - ZING (Somebody Pulled A String) / GIRL DON'T WORRY. [AQUARIOUS 0003]. これが昔持ってた時の印象より今実際に聞いての方が良いのでビックリ。B面のCROSSOVERと呼んでも良いゆったりとしたテンポのミディアムが最高(基本的にSWEET SOUL)。 ハーモニーもバッチリだし、スローテンポだがしっかりと打ってるドラムスのBREAK BEATSも良いアクセントになってます。こういうSOULやっぱりたまりませんなアー!! レーベルデザインがまた良い、このカラフルでへんてこなサイケさもたまらん。 ![]()
まったく、くそ暑いし、地震はくるし、荷物運びは大変だし.....。 ブログのアップもままならない毎日でしたが、ここへきてやっと落ち着きました。
取り急ぎ今回は7/30(土)のキャピターノのイヴェントに引き続き、8月の渋谷BLUE HEATでのイヴェントのお知らせ。 SOUL RECORDS DJ'S NIGHT 今回は [SWEET SOUL] 8月21日 (日) start 6:00PM 場所 Blues & Soul Bar 'BLUE HEAT' 渋谷区桜丘町3-15 ![]()
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